細いごぼうをもろ味と味噌に漬け込んだ冬場の保存食で、我家に古くから伝わる漬物の傑作。
パリパリの食感、ごぼうは本来味の良いもの、加えて醤油、味噌が醸し出す重圧な味が最高です。
昔は、収穫したばかりのあずきで作られていた手作り羊かんを復活させました。
その羊かんは小豆の香りがいっぱい、滑らかで柔らかく、羊かん通の羊かん。
プロ・大量の生産の羊かんには無い味わい深い味です。
丸い蒸籠にクルミの実が、月に雁が飛んでいる様子が、よく似ていることが雁月の名前の由来といわれています。
ふわふわ・ムチムチの食感、親しみやすい味を鬼ぐるみが一層引き立てます。
お茶、コーヒーにも合い、おやつに最高です。蒸しパンとは似て非なるものです。
皮をいかに美味しく柔らかく作るかがおばあちゃん達の腕のみせどころ、その技を義母から受け継ぎました。
餡は自慢の手作りのつぶ餡を使い、皮にかぼちゃを入れてみたところ、一段と美味しいと評判です。
摘みたてのよもぎと江刺米、自慢の手作り餡と最高の組み合わせで、早春の香りと美味しさが口いっぱいに広がります。
餅粉と粉末よもぎのそれとは、違いをはっきりさせてくれます。